トップページ >  新着情報一覧 >  東京理科大、毛のないマウスに幹細胞由来の毛包移植に成功

東京理科大、毛のないマウスに幹細胞由来の毛包移植に成功

4月18日英国ネイチャーオンラインの発表によると、 東京理科大学の辻孝教授が幹細胞から培養した毛包を毛の無いマウスに移植し、発毛させることに成功したとの事です。
発毛した毛が抜けた後も、再度通常の周期で新しい毛が再生されたといいます。
通常は細胞や器官に成長する幹細胞は胎児から採取する必要がありますが今回は成体の幹細胞から毛包が成長することを確認したとの事で、今後は毛髪以外の再生医療にも期待出来る研究だと考えられます

▲上に戻る